16日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、SV.LEAGUE GROWTH(SVG)参入・新章始動記者会見を行った。
会見には株式会社カノア代表取締役の中村恭輔氏、カノアのヘッドコーチ高松卓矢氏、選手の山根茉唯加が登壇し、2025-26シーズンの報告、SVG参入の報告と共に、新ロゴとエンブレム、チームカラーを発表した。
SVGという新たな舞台への挑戦にあたり、クラブの象徴であるロゴおよびエンブレムがこれまでのデザインから刷新。「『女神』たちの存在感と堅固な精神、静寂から生まれる力強さが勝利へと導く」というコンセプトをもとに完成した。新デザインには、チームとサポーター、カノアに関わる全ての方に一体感を導くものとなるようにという願いが込められている。
またカラーは「誇り高きブラック・無垢な情熱のホワイト・希望のエメラルドブルー」。ロゴに宿る3 つの色彩は、ハワイの女神が司る自然のエネルギーと、チームの「気高く無垢な強さ」を象徴している。なお、カノアの下部組織である「カノアウル福岡」と「U15」については、旧ロゴ・エンブレムでの活動を続けていくとしている。
今季のVリーグ女子を年間最終順位3位で終えたカノア。新しく始まるSVGではどんな活躍を見せるか期待したい。




