アメリカのプロバレーボールリーグであるLeague One Volleyball(LOVB)のプレーオフ決勝の2ndレグが19 日(日)に行われ、リベロ(L)の井上琴絵が所属するオースティンと、L小島満菜美が所属するソルトレイクが対戦した。
レギュラーシーズンを3位で終えたオースティンと4位で終えたソルトレイク。それぞれプレーオフに進出すると、準決勝でオースティンはアタランタを、ソルトレイクはヒューストンを撃破して決勝へと進出していた。
17日(金)に行われた決勝の1stレグでは、1セット目から井上、小島ともに先発起用で出場。激闘を見せ、3-2のフルセットで小島が所属するソルトレイクが先勝する。
そして19日、迎えた2ndレグでも激闘が繰り広げられる。2-3で今度は井上が所属するオースティンが勝利を挙げ、優勝の行方はゴールデンセットに委ねられる。結果、オースティンが8-15で勝利。LOVB2連覇を達成した。
両日本人選手はどちらも活躍。井上は、1stレグでサーブを19本を受けて成功率79%、2ndレグで12本を受けて成功率83%を記録。対する小島は1stレグで19本を受け68%、2ndレグで19本を受けて79%と両選手とも平均して高い数値をマークした。
■試合結果
オースティン(アメリカ)3-2 ソルトレイク(アメリカ)
第1セット 25-20
第2セット 21-25
第3セット 22-25
第4セット 25-22
第5セット 15-11
ゴールデンセット 15-8




