アウトサイドヒッター亀山拓巳の所属するフリカーニ・ロイマーが、フィンランドリーグのプレーオフで優勝を飾った。
今シーズン、亀山はリベロの五頭寛大と共に大同生命SV.LEAGUE MENの東京グレートベアーズから、フィンランドリーグへレンタル移籍をしている。1月に行われたフィンランドのカップ戦「スオメンカップ」では、亀山の所属するフリカーニ・ロイマーと、五頭を擁するアカ・バレーが対戦。どちらもスタメン出場を果たしたが、軍配はフリカーニ・ロイマーに上がった。
その後、レギュラーシーズンを30勝2敗の1位で終えたフリカーニ・ロイマーは順調にプレーオフを勝ち進み、決勝へ進出。4戦先勝方式で行われたリーグのプレーオフ決勝で4連勝を収めたフリカーニ・ロイマーは、2年ぶり2度目の優勝を飾った。
亀山はプレーオフの全12試合でスタメン出場。チームの勝利に貢献し、プレーオフのベストプレイヤーランキングでもアウトサイドヒッターの5位をマークした。
一方、五頭の所属するアカ・バレーは準決勝で敗戦したものの、3位決定戦に勝利し銅メダルを獲得。五頭もチームの主力として活躍し、プレーオフのベストプレイヤーランキングでリベロの1位に輝いた。なお、五頭はすでに日本へ帰国していることが東京GBの公式SNSで明らかとなっている。




