21日(火)、韓国Vリーグ女子のIBK企業銀行アルトスは、眞鍋政義氏(62)の監督就任をクラブ公式SNSで発表した。
眞鍋氏は2009年から2016年まで女子日本代表の監督を務め、2012年ロンドン五輪では女子日本代表を28年ぶりの五輪メダルに導いた。リオ五輪後に一度代表監督を退き、地元のヴィクトリーナ姫路のゼネラルマネージャーや取締役球団オーナーを務めた後、2021年には再び女子日本代表監督に復帰し。2024年のパリ五輪出場にも導いていた。
IBK企業銀行アルトスは2025-26シーズンの韓国Vリーグ女子で全7チーム中5位の成績。Astemoリヴァーレ茨城に所属していた日本代表アウトサイドヒッターの長内美和子(28)をレンタル移籍で獲得しているチームだ。
眞鍋氏は5月からチームに合流しトレーニングを指揮する予定だ。




