28日、ヴォレアス北海道に所属するリベロの外崎航平(28)と、PFUブルーキャッツ石川かほくに所属するセッターの松井珠己(28)が結婚していたことを発表した。それぞれのSNSで伝えている。
北海道出身の外崎は、ヴィアティン三重を経て2022年から地元である旭川のヴォレアス北海道でプレー。今シーズンの大同生命SV.LEAGUE MENではチームの正リベロとしてサーブレシーブ成功率53.4%を記録し、トップサーブレシーバーを受賞した。
お相手の松井は、2023年からの2シーズンはブラジルとアメリカでプレー。2025年に日本に復帰すると、PFUの正セッターとしてチームの躍進の柱となり、年間最終順位3位に大きく貢献していた。2026年の女子日本代表メンバーにも選ばれている。
二人はそれぞれのSNSを更新。「ご報告」と題した1枚の写真をアップし、2025年に結婚していたことを明かすとともにシーズンが終わったこのタイミングで公表したことを伝えている。
「日頃より支えてくださる皆様へいつも温かいご声援をありがとうございます。シーズン終了のこのタイミングでのご報告となりますが、昨年、外崎航平と松井珠己は結婚しておりましたことをご報告いたします。これからも変わらず支え合いながら、バレーボールにより一層真摯に向き合ってまいります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします」




