28日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎に所属する山田二千華が、5月4日(月・祝)にバンテリンドーム ナゴヤで行われるプロ野球中日ドラゴンズ対阪神タイガース戦で始球式を務めることが発表された。J SPORTS公式サイトが伝えている。
山田は愛知県豊田市出身で、中学3年生の時、愛知県代表として全国都道府県対抗中学大会(JOC杯)に出場。その後、県内の豊橋中央高校へ進学すると、2017年に第70回全日本高等学校選手権大会の愛知県大会の決勝で優勝を果たし、主将として8年ぶりの全国大会出場に貢献した。2020年には日本代表へ選出され、東京オリンピックやパリオリンピックに出場するなど、現在は日本代表としても活躍している。
同試合は「J SPORTS野球好きデー」として開催されるもので、J SPORTS 2、J SPORTSオンデマンドで放送・配信される。始球式は14時25分頃に実施される予定となっている。
山田はJ SPORTSの公式サイトを通して以下のコメントを発表している。
「愛知県出身の山田二千華です。このたび、地元・愛知県を拠点に活動し、幼い頃から親しんできた中日ドラゴンズの始球式に挑戦させていただくこととなり、大変光栄に思います。テレビで見てきた憧れの舞台に立てることに、嬉しさと同時に身の引き締まる思いでいっぱいです。これまで野球の経験はありませんが、今回このような貴重な機会をいただいたので、一球に想いを込め、スタンドの皆さまとともに両チームの皆さまへエールを届けられるような投球をしたいと考えています。また、地元の皆さまから日頃より温かいご声援をいただいていることへの感謝を胸に、地元・愛知への想いを込めて、この大役に臨みます。中日ドラゴンズの勝利に少しでもつながるような始球式となるよう、精一杯努めてまいります」




