4日(月)、ドリームマネージャーが運営するアスリート専門ファンクラブ「ASFAN(アスファン)」は、ファン参加型イベント「VAMOS BEACH FESTIVAL 2026」の開催を発表した。
「VAMOS BEACH FESTIVAL 2026」はバレーボール界で初めて「バレーボール(SVリーグ)」と「ビーチバレーボール」の2種目で活躍する二刀流プレイヤー、水町泰杜を迎えて、ファンがビーチバレーボールを体験できる機会を提供する、新しい形のスポーツイベントである。
水町は鎮西高校で全国優勝を経験、早稲田大学では主将として大学4冠達成に貢献。U-18日本代表としてアジア選手権MVPを獲得するなど、各年代で実績を残してきた。大学卒業後はSVリーグでプレーする一方、ビーチバレーボールにも本格参入。2024-25シーズンにはSVリーグ最優秀新人賞を受賞し、2025年にはジャパンビーチバレーボールツアーで優勝を果たすなど、両競技で結果を残している。
ASFANは、アスリートとファンの関係性を育てる「アスリート専門ファンクラブ」で、デジタルでの発信に加え、リアルな体験を掛け合わせたアナデジ(アナログ×デジタル)を通じて、アスリートの魅力や競技そのものの魅力をより深く知り、高めていくことができるコンテンツを作り上げている。
開催は6月21日(日)10:00〜16:00で、会場は東京都江東区の有明親水海浜公園で行われる。2部開催となる本イベントは、1部が10:00〜12:00、2部が14:00〜16:00の開催となる(受付はそれぞれ開始15分前から)。対象はASFANファン会員限定となっている。
48名限定の体験参加(内24名が経験者対象、残りの24名は未経験者対象)と15名限定の観覧参加が可能で、申し込みは4日〜14日(木)12:00までとなっている。抽選結果は15日(金)12:00に抽選結果を登録したメールアドレスにて案内される。参加費の振込は28日(木)12:00までとなっている。
体験参加では水町との実践形式でのプレーや、技術的なアドバイスを受けられる機会を用意し、水町との交流を通じて競技の楽しさを感じられる内容も用意している。観覧参加は水町のプレーをより間近で見られる席が用意され、第1部または第2部のいずれかでの案内となる。
本イベントは「挑戦」と「体験」がつながる、ビーチバレーボールフェスをコンセプトとしている。参加者の方には、ビーチバレーボールという新たな競技に触れる機会を通じて、本気の挑戦と新しい体験の両方を感じられる内容となってる。また、これまでのように「観戦する」だけでなく、「実際に体験する」という新しい楽しみ方を提供していくそうだ。さらに、経験者の方にはトップアスリートとの実践を通じて競技理解を深める機会を、未経験者の方にはビーチバレーボールの楽しさを体感できる機会を提供し、特にビーチバレーボールにおける砂浜でのプレーの難しさや、その面白さをたくさんの方に体験してもらうことを目的として企画された。
水町は本イベントについてコメントしている。
「今回、ビーチバレーに取り組んで3シーズン目を迎える中で、自分自身の新たな挑戦として、ファンの皆さんにビーチバレーを実際に体験していただける機会をつくりたいと考え、本イベントの開催を決めました。砂の上でのプレーは、想像以上に難しさがある一方で、その分楽しさや奥深さも感じられる競技です。普段私たちがプレーしているビーチバレーに実際に触れていただき、その魅力を少しでも感じていただけるきっかけになれば嬉しいです。ビーチバレーならではの面白さや難しさ、そして身体を動かす楽しさを感じていただきながら、1人でも多くの方にこの競技を知っていただき、将来的には試合会場にも足を運んでいただけるようなきっかけを届けたいと考えています」




