30日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋は、水町泰杜が「ジャパンビーチバレーボールツアー2026 第1戦名古屋大会」に出場することを発表した。
本大会は5月23日(土)と4日(日)に碧南緑地ビーチコートで碧南ラウンド(予選:1回戦・2回戦)が、30日(土)と31日(日)に名城公園tonarinoでtonarinoラウンド(本戦:準々決勝・準決勝・決勝・表彰式)が行われる。
男女各32チームが参加し、シングルエリミネーショントーナメント方式で対戦。全試合21点制の3セットマッチ(打ち切りなし)で行われ、碧南ラウンドを勝ち抜いた男女各8チームがtonarinoラウンドへ進出する。なお、本大会は9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の日本代表選考会を兼ねて開催される。
本大会に出場する水町は2024-25シーズンからインドアとビーチの二刀流で活躍しており、昨シーズンも2025年6月に開催された「ジャパンビーチバレーボールツアー2025 第4戦立川立飛大会」に出場している。
本大会の出場に伴い、水町がクラブを通してコメントしている。
「今シーズンもビーチバレーに挑戦できることを大変嬉しく思います。3シーズン目を迎え、ビーチバレーボーラーとしてもさらに成長していきたいと考えています。楽しむ気持ちを大切にしながら多くの経験を積んでいきたいです。砂のコートでプレーする姿を見にきていただけることを心から願っています」




