20日(水)、国際バレーボール連盟(FIVB)は、国際審判員の里見真理子氏がフィリピンで開催中のビーチバレーボールワールドツアー中に亡くなったことを発表した。59歳だった。

 里見氏は2006年に国際審判員へ認定後、A級審判員として活動し、リオデジャネイロ五輪、東京五輪、パリ五輪のほか、2015年ハーグ大会から2023年トラスカラ大会まで5度のビーチバレーボール世界選手権でも審判を務めた。

 また、審判員としてだけでなく、ビーチバレーボール指導者としても活動。国際的な講習会などを通じて次世代審判員の育成にも尽力していた。

 FIVBは声明の中で、現地大会関係者らと連携しながら対応を進めていることを明かし、「バレーボール界に大きな功績を残した」と哀悼の意を表している。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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