21日(日)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の予選ラウンド第2週が各地で行われた。
トルコ、フィリピン、タイの3カ国に分かれて行われているVNL2026女子の予選ラウンド第2週。21日に第2週の最終日を迎えた。
前日のドミニカ共和国代表戦で今大会初黒星を喫した日本代表は、FIVBランキング1位のイタリア代表と対戦。相手のサーブに対応できず、セットカウント0-3(21-25、23−25、18-25)で敗れた。
また、トルコラウンドではここまで7連勝だったブラジル代表が2勝5敗のドイツ代表相手に苦戦。2セットを先取されると、フルセットまで持ち込んだものの敗れて今大会初黒星を喫した。
この結果、予選ラウンド第2週までの8試合を終えて全勝のチームはいなくなるとともに、セット率の関係で7勝1敗のアメリカ代表が首位に立った。
開催国である中国代表と上位7カ国が出場するファイナルラウンドに向けて、予選ラウンドは残すところ1週。休養週を挟んだ後、7月8日(水)から第3週が始まる。
第3週を日本ラウンドで戦う日本は、7月8日(水)に日本ラウンド初戦でブラジルと対戦する。
■VNL女子2026 7月21日開催分結果
セルビア 1-3 アメリカ
(22-25、25-18、16-25、20-25)
ブルガリア 3-2 ウクライナ
(25-22、19-25、21-25、25-15、17-15)
チェコ 3-2 ドミニカ共和国
(17-25、24-26、25-18、31-29、15-10)
ベルギー 2-3 フランス
(25-17、20-25、21-25、25-18、15-8)
カナダ 3-2 ポーランド
(25-23、21-25、25-16、11-25、15-13)
日本 0-3 イタリア
(21-25、23-25、18-25)
ドイツ 3-2 ブラジル
(26-24、28-26、15-25、19-25、16-14)
タイ 0-3 オランダ
(23-25、22-25、15-25)
トルコ 3-2 中国
(25-21、26-28、23-25、25-16、15-12)




