1日(水)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)の信州ブリリアントアリーズはアウトサイドヒッターの前田美紅(28)とリアネット・ガルシア(21)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野県出身の前田は、岐阜協立大学を卒業後、プレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ秋田庄内)に入団。2022年にはV・サマーリーグ東部大会でV2フレッシュスター賞を受賞したほか、同年はチームのV2女子優勝とV1昇格にも貢献した。
一方、ガルシアはキューバ出身の21歳。身長188センチの高さを武器に、中国やベトナム、トルコなど海外リーグでプレーした経験を持つ。
2選手はクラブを通してコメントを発表している。
■前田美紅
「この度、信州ブリリアントアリーズに入団することになりました。まず初めに、ここ地元長野でバレーボールができることにとても感謝しています。ガッツあふれるプレーと笑顔でチームを盛り上げ、連覇に貢献できるよう全力で頑張ります。応援してくださる皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、プレーを通して感動をお届けできるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」
■リアネット・ガルシア
「日本でプレーできることを大変うれしく思います。アジアでプレーしていた経験もありますので、今後より文化やプレースタイルの理解を深めて、攻撃面での貢献を通じて来るシーズンにむけてチームの目標達成に尽力いたします。間もなく皆さんとお会いできることを楽しみにしております」




