1日(水)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)のリガーレ仙台は、2026-27シーズンの新体制を発表し、キャプテンにアウトサイドヒッターの鈴木音(22)、副キャプテンにミドルブロッカーの伊藤摩耶(29)が就任したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 鈴木は宮城県出身。仙台商業高校卒業後にリガーレ仙台へ入団し、2025-26シーズンには副キャプテンとしてチームを支えた。新シーズンはキャプテンとしてチームを牽引する。

 伊藤も宮城県出身で、日本体育大学卒業後の2019年にプレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ秋田庄内)へ入団。その後、2025年に地元のリガーレ仙台へ加入した。

 2選手はクラブを通してコメントを発表している。

■鈴木音

「これまで多くのスポンサーの皆さま、そして地域の皆さまに支えられ、偉大な先輩方が築き、守り続けてくださったこのチームを責任と覚悟を持って受け継ぎます。そして、このチームをさらに強く、さらに成長し続けられるチームへと導けるよう、キャプテンとして全力を尽くします。
今シーズンも温かいご声援よろしくお願いいたします」

■伊藤摩耶

「新しいメンバー、新しいスタッフとともにスタートするこのチームで、最年長として責任と自覚を持ち、副キャプテンとしてチームを支えていきます。そして、全員で成長できるチーム、応援したいと思っていただけるチームをつくっていきます。今シーズンも応援よろしくお願いいたします」 

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VOLLEYBALL KING 編集部

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