[写真]=Volleyball World

 12日、女子ブルガリア代表のネーションズリーグ(VNL)からの降格が決まった。

 佳境を迎えているVNL2026女子の予選ラウンド。決勝ラウンドに進出する8ヵ国も決まった中、降格するチームも決まった。

 降格が決まったブルガリアは今大会ここまで2勝9敗の5ポイント。12日にドイツ代表戦を残しているものの、17位のフランス代表とのポイント差が4になったため、逆転は不可能となった。

 ブルガリアは11日に行われたフランスとの裏天王山で第1セットを奪ったものの第2セット以降3連続で落とし逆転負け。結果的にこの敗北が大きくのしかかった。

 VNLは2025年から最下位となったチームが降格することに。代わりにVNL不出場国からFIVBランキングが最も高い国が翌年のVNLに参戦する。

 現時点でそこに位置しているのは、ウクライナ侵攻での資格停止処分が解除されたばかりのFIVBランキング9位のロシア代表。これまでの規程通りであればロシアがVNLにも復帰することになる。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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