18日(土)~20日(月・祝日)にかけて、三重県営サンアリーナにおいて「2026年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会」が開催され、一般の部で男子は大同生命SV.LEAGUE GROWTH MENに所属するアイシンティルマーレ碧南、女子は大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMENに所属する岐阜リオレーナが優勝した。

 本大会には、静岡、岐阜、長野、富山、石川、新潟、福井、愛知、三重の各県から、クラブチームや大学、SVG所属チームなどが出場し、トーナメント方式で優勝を争った。

 男子決勝ではヴィアティン四日市とT碧南が対戦。T碧南が25-23、25-21とストレートで勝利し、大会2連覇を達成した。一方、女子決勝では岐阜と岐阜協立大学が対戦。25-14、25-16とストレートで岐阜が快勝し、女子も大会2連覇を飾った。

■2026年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会 一般男子最終順位

1位 アイシンティルマーレ碧南
2位 ヴィアティン三重・四日市
3位 金沢教員クラブ、VC-Mie

■2026年度 第76回中部日本6人制バレーボール総合男女選手権大会 一般女子最終順位

1位 岐阜リオレーナ
2位 岐阜協立大学
3位 志摩クラブ、至学館大学