18日(土)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)のヴィアティン四日市は、アウトサイドヒッターの島田航希(24)が移籍加入することをクラブ公式サイトで発表した。
神奈川県出身の島田は慶應義塾大学の4年次に大分三好ヴァイセアドラーへ内定選手として加入。大分三好ヴァイセアドラーの休部に伴い、大学卒業後の2024年に大同特殊鋼知多レッドスターへ入団した。2025-26シーズンはチームのキャプテンを務め、V.LEAGUE MENのレギュラーシーズンでは全28試合でベンチ入りし、347得点を挙げた。5月に大同特殊鋼からの退団を発表。なお、V四日市では背番号10を着用する。
島田はクラブを通してコメントしている。
「このたび、ヴィアティン三重・四日市に入団することになりました、島田航希です。新たな挑戦の機会をいただいたクラブ関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。これまで大分三好ヴァイセアドラー、大同特殊鋼知多レッドスターでプレーし、多くの経験を積んできました。その経験を活かし、チームの勝利と成長のために全力を尽くしたいと思います。ヴィアティン三重・四日市というチームは地域に愛され、多くの方々に支えられている素晴らしいクラブです。私自身もその一員として責任と誇りを持ち、日々成長しながらチームの目標達成に貢献していきます。ファンの方々、チーム関係者、スポンサーの皆さまとともに戦い、リーグ優勝を目指して頑張りますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします」




