大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズが22日(水)、ロベルタ・シルバ・ハッツケ(36)の新加入とロザマリア・モンチベレル(32)の契約更新を発表した。
2026-27シーズンに新加入するロベルタは、女子ブラジル代表のベテランセッター。東京、パリオリンピックをはじめ、数多くの国際大会に出場しメダルを獲得、個人としても幾度もベストセッター賞を受賞している。クラブでは、長年母国ブラジルのクラブでプレーをした後、ポーランドやトルコのリーグも経験している。デンソーでは背番号12を着用する。
また、契約更新が発表されたロザマリアも同じく女子ブラジル代表で活躍するオポジット。ブラジルやイタリアのセリエAでのプレーを経て、2023年にデンソーに入団。昨シーズンは805得点を挙げ、レギュラーシーズンの総得点ランキング5位にランクインした。
なお、2選手とも現在開催されているネーションズリーグ2026にも出場しており、強豪のブラジル代表で共にプレーする、息の合ったコンビを日本のSVリーグで見られることになりそうだ。
2選手はクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
■ロベルタ・シルバ・ハッツケ(新加入)
「日本でプレーする機会をいただけたことを、大変嬉しく、そして光栄に思っています。以前から日本の文化や日本のバレーボールに強い憧れを抱いていましたが、まさか自分自身がその環境でプレーできる日が来るとは夢にも思っていませんでした。この素晴らしい機会を与えてくださったデンソーに心より感謝しています。新しいチームでは、多くのことを学び、成長し、自分の力をチームのために少しでも貢献できるよう全力を尽くしたいと思います。新しいチームメイトやスタッフ、そしてファンの皆さんにお会いできることを今からとても楽しみにしています。今シーズンがチームにとっても私にとっても、成功と素晴らしい思い出にあふれる一年になることを願っています。よろしくお願いします!」
■ロザマリア・モンチベレル(契約更新)
「契約を更新し、もう一年日本でプレーできることを大変嬉しく思います。特に、チームのビジョンと私たちの競技に対する真摯な姿勢を心から信頼しているクラブでプレーを続けられることを、とても光栄に感じています。DENSOの一員としてプレーすることは、私にとって素晴らしい挑戦であり、かけがえのない経験となっています。新しいシーズンもチーム一丸となって全力を尽くし、最高の結果を目指して戦っていきます。引き続きチームに貢献し、期待に応えられるよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」




