26日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、セッターの山口結可(26)とオポジットの吉田美海(26)が2025-26シーズンをもって現役を引退することをクラブ公式サイトで発表した。
東海大学出身の山口と帝塚山大学出身の吉田は共に2022年に入団。4シーズンをこのクラブで過ごした。山口は今シーズンのSVリーグ女子20試合にベンチ入りし合計5得点、吉田は18試合にベンチ入りし合計15得点を挙げていた。なお、山口は2026-27シーズンからデンソーのマネージャーとして活動していくとのこと。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■山口結可
「日頃よりたくさんのご声援をありがとうございます。この度、現役を引退することを決断いたしました。在籍した4シーズンでは、嬉しいことや苦しいことも含め、本当にたくさんの経験をさせていただきました。その中で出会ったチームメイト、スタッフ、ファンの皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。どんな時も応援し、支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。そして2026-27シーズンより、マネージャーとしてチームに携わらせていただくことになりました。立場は変わりますが、これまで支えていただいた分、今度はチームに恩返しができるよう、精一杯頑張ていきます。これからもよろしくお願いいたします」
■吉田美海
「この度現役を引退する決断を致しました。先日、退団を発表させていただいた際には、多くの温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。自分のこれからのキャリアや人生について見つめ直す時間を過ごし、自分の中でここで一度、バレーボール選手としてのキャリアに区切りをつけることとしました。これまで支えてくださったチーム関係者の皆さま、そしてファンの皆さま、本当にありがとうございました。嬉しい時も苦しい時も、皆さんの言葉や声援に何度も支えられました。バレーボールを通して出会えた皆さま、仲間、そして経験は、私にとって一生の宝物です。選手としての人生には一区切りをつけますが、ここで学んだことを糧に、これからも自分らしく前に進んでいきたいと思います。今まで本当にありがとうございました」




