日本バレーボール協会(JVA)は22日(水)、ネーションズリーグ2026(VNL)ファイナルラウンドに出場する女子日本代表メンバーを発表した。
フェルハト・アクバシュ監督率いる女子日本代表は、2大会ぶりのメダル獲得を目指してVNLに臨んでいる。予選第3週の日本ラウンドでは最後まで決勝進出が決められなかったが、予選最終戦のポーランド代表戦でフルセットの激闘を制した、8勝4敗の6位でファイナルラウンド進出を決めた。
22日(水)から26日(日)まで、マカオで開催されるファイナルラウンドの登録メンバーは、日本ラウンドから大きな変更はなかったが、アウトサイドヒッターの宮部愛芽世とセッターの松井珠己が外れる形となった。
22日(水)20:30開始の準々決勝の相手となるのは、予選ラウンドではセットカウント1-3で敗戦したブラジル代表だ。
▼女子日本代表 VNL2026ファイナルラウンドメンバー(カッコ内は所属チーム)
■セッター
関菜々巳(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
栄絵里香(SAGA久光スプリングス)
■アウトサイドヒッター
和田由紀子(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
石川真佑(エジザージュバシュ/トルコ)
佐藤淑乃(ミラノ/イタリア)
鴫原ひなた(アリーザ愛知)
北窓絢音(SAGA久光スプリングス)
秋本美空(ブスト・アルシーツィオ/イタリア)
■ミドルブロッカー
島村春世(群馬グリーンウイングス)
山田二千華(NECレッドロケッツ川崎)
山口真季(KUROBE アクアフェアリーズ富山)
■リベロ
小島満菜美(ソルトレイク/アメリカ)
福留慧美(ヴィクトリーナ姫路)
岩澤実育(マイアミ/アメリカ)
※リザーブ
井上未唯奈(SAGA久光スプリングス)




