22日(土)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の決勝ラウンドが開幕。準々決勝2試合が行われた。
6月に開幕したVNL2026女子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出した。
準々決勝の第1試合では、前回大会女王でFIVBランキング1位のイタリア代表がオランダ代表と対戦。主力メンバーを外していたこともあり予選ラウンドは2位通過だったイタリアだが、準々決勝では盤石の強さを発揮した。エースのエカテリーナ・アントロポワの攻守にわたる活躍もあり、ストレート勝利でベスト4進出一番乗りを決めた。
第2試合では予選ラウンド最終戦でギリギリ決勝ラウンド進出を決めた6位通過の日本代表が2位通過のブラジル代表と対戦。予選ラウンドではセットカウント1-3で敗れていた日本、第1セットこそデュースを制し先取するも、そこから反撃を許しこの試合もセットカウント1-3で敗れた。
この結果、25日(土)に行われる準決勝でイタリアとブラジルの対戦が決まっている。
23日(木)は準々決勝の残り2試合。アメリカ代表(1位)vs 中国代表(開催国)、トルコ代表(4位)vs カナダ代表(5位)が行われる。
■VNL女子2026 7月22日開催分結果
イタリア 3-0 オランダ
(25-21、25-16、25-16)
日本 1-3 ブラジル
(26-24、22-25、16-25、20-25)




