PFUブルーキャッツ石川かほくが27日(月)、ジャーリー・ウィンタース(29)の加入を発表した。
ウィンタースはアメリカ出身のアウトサイドヒッターで、2018年にアメリカ・ネブラスカ州のクレイトン大学を卒業後、スペインのCVハリスでプロとしてのキャリアをスタート。その後はフランスのサン=ラファエルやRCカンヌ、ギリシャのオリンピアコス、再びフランスのミュルーズ・アルザスを経て、2024-25シーズンからはアメリカ女子プロリーグ「LOVB」のネブラスカでプレーしていた。
2024年、2025年はアメリカ代表としても活躍し、2024年には北・南アメリカ大陸の代表チームが参加するパンアメリカンカップで準優勝。2025年には、北中米バレーボール連盟(NORCECA)が主催する「NORCECAファイナル6」で優勝を果たした。なお、PFUでは背番号17を着用する。
ウィンタースはクラブを通じてコメントしている。
「今シーズン、PFUブルーキャッツ石川かほくの一員になれることを心から嬉しく思います。すでに高い実力を持つこのチームが、さらに前進できるよう貢献したいです。私にとって初めての日本となるため、この新たな挑戦を非常に楽しみにしています」




