18日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、2026-27シーズンに向けてユニフォームデザインを刷新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回のユニフォームは、チームのクリエイティブディレクターを務める秋山具義氏がディレクション。昨シーズンのデザインに取り入れた「猫のひっかき傷」を進化させ、今シーズンは「猫の毛並み」をモチーフにした躍動感のあるデザインを採用した。
毛並みが風になびくような流れによって、最後まで走り抜くスピードと勢いを表現。さらに、ピンクには「情熱」、ブルーには「冷静さ」の意味を込め、しなやかさと鋭さを併せ持つプレーで勝利をつかむ選手たちの姿をイメージしている。
昨シーズンまではホームユニフォームを青、アウェイユニフォームは白、そしてリベロユニフォームはピンクを採用していたが、今季はホームユニフォームを青、アウェイユニフォームをピンクとしている。




