31日(日)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH WOMEN(SVG女子)のカノアラウレアーズ福岡が、熊本県の被災地域に向けてクラブとして支援物資を準備し、行政やボランティア団体を通じて届けることをクラブ公式サイトで発表した。

 熊本には、同じカテゴリーで戦うバレーボールの仲間がおり、カノアも熊本の地で活動する機会をもらっている。そのような縁のある熊本の方々の力に、少しでもなりたいという思いから支援物資を届けることにつながった。

 ファンやスポンサー企業など地域の方々からの応援の力を、試合やチーム運営だけでなく、地域や仲間が困難に直面した際に支え合う力へとつなげていくことも、地域に根差すスポーツクラブとしての大切な役割であると考え、一刻も早く必要な物資を届けることを優先し、カノアが支援物資を準備している。