カノアラウレアーズ福岡は14日(金)、2026-27シーズンにアウトサイドヒッターの石川真奈(28)が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
和歌山県出身の石川は和歌山信愛高校を卒業後、2016年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)へ入団。3シーズンで同チームを退団すると、その後はPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)など日本のクラブチームだけでなく、トルコやスイスのリーグでプレーをした。2025-26シーズンはイスラエルのマッカビ・ナザレに所属していた。
石川はクラブを通してコメントしている。
「おはこんばんわ!石川真、、、奈です(笑)2年ぶりに日本でバレーボールができること、そして2年ぶりに福岡!!カノアさんのチームでバレーボールができることをとても嬉しく思っています!またこうしてプレーできる環境をいただけたことに、本当に感謝しています!今年で29歳になります。これまでのバレーボールや海外生活で得た経験を活かしながら、カノアという新しい環境でたくさんのことを学び、新しい自分を見つけていきたいです。周りの皆さんと支え合いながら、バレーボール選手としても、一人の人間としても、さらに成長していけるよう頑張ります!そんな私を、これから温かく見守っていただけたら嬉しいです!よろしくお願いします」




