岐阜リオレーナが3日(月)、ジュニア世代の育成・普及の一環として10月より小中学生を対象としたバレーボールスクールを開校することをクラブ公式サイトで発表した。
岐阜のOGや現役コーチが指導を担当し、カテゴリーに合わせたきめ細やかな指導を行う。また、トップチームと連動したトレーニングを育成年代に落とし込み、同じビジョンを共有しながら段階的に学ぶことで将来の確かな土台と実践力を育組んでいく取り組みとなっている。バレーが初めての方から、さらなるレベルアップを目指す選手まで、安心して打ち込める環境が整っている。
「岐阜リオレーナ バレーボールスクール」では、バレーボールを通じて技術を磨くだけにとどまらず、これからの未来を担う子どもたちの「人間力」と「競技力」の両面を育むことを大切にしていて、人間力の育成や競技力向上に力を入れている。
岐阜のトップチームがコート上で体現し続ける、ひたむきにボールを追いかける姿勢や仲間を信じる強い絆。岐阜は、そのトップチームの哲学とプレースタイルをそのまま育成年代へと継承し、一貫した指導体制を築いていく。カテゴリーの垣根を越えて同じビジョンを共有しながら段階的に学ぶことで、子どもたちの確かな技術の土台と実践力を育む。
スクールは、JAぎふ アグリパーク鈴ヶ坂にて開校され、「ミドル」クラス(小学3年生〜6年生の男女対象)が毎週金曜日18:30〜20:00、「アドバンス」クラス(小学5年生〜6年生の女性対象)が毎週月曜日18:30〜20:30、「マスタークラス」(中学1年生〜3年生の女性対象)が毎週水曜日19:00〜21:00に行われる。
入会は9月から始まる無料体験の参加をした上で、10月から開始する正式なスクール会員への入会申し込みができる。




