16日(日)、アゼルバイジャンのORDUは、ポーランド代表として活躍したアウトサイドヒッター(OH)ミハウ・クビアク(38)の加入を発表した。
クビアクはポーランド出身で、2011年から同国代表としてプレー。ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックに出場したほか、世界選手権では主将を務め、チームの2連覇に貢献した。また、自身もベストアウトサイドスパイカーを受賞している。
2016年からはパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)に加入。高いリーダーシップやキャラクター性に加え、多彩なプレー技術と攻守にわたる安定したプレーでチームを支え、日本でも多くのファンに愛された。
また、ORDUはイタリア代表で活躍したOHイバン・ザイツェフ(37)の加入も発表。世界トップレベルの舞台で豊富な経験を積んだクビアクやザイツェフの加入は、アゼルバイジャンのバレーボール界でも大きな注目を集めることになりそうだ。




