20日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ秋田庄内は、セッターの閑田千尋(24)が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
閑田は都留文科大学で主将を務め、卒業後は群馬グリーンウイングスに所属。2024-25シーズンにSVリーグデビューを果たした。群馬を2024-25シーズン限りで退団し、2025-26シーズンはヴィクトリーナ姫路の育成チームであるヴィアーレ兵庫に加入した。シーズン後は2026年に誕生したプロシモ・ヴィクトリーナで活動を行っていたが8月に退団していた。
閑田はクラブを通じて以下のコメントを発表している。
「この度、アランマーレ秋田庄内に加入させていただくことになりました、閑田千尋です。新たな環境でバレーボールに挑戦できること、そしてアランマーレ秋田庄内の一員としてプレーできることを大変嬉しく思います。これまでたくさんの方々に支えていただき、さまざまな環境でバレーボールを続け、ここまで来ることができました。これまでの経験を活かしながら、セッターとしてチームの良さを最大限に引き出し、一つでも多くの勝利に貢献できるよう努力していきます。また、バレーボールを通して地域の皆さまに元気や勇気を届けられるよう、コート内外で自分らしく、何事にも全力で取り組んでいきたいと思います。新しい環境での挑戦を楽しみながら、選手としても人としてもさらに成長していきます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」




