15日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ秋田庄内は、森田茉莉(28)の新加入とアンドラデ・レイレライニ(26)のレンタル移籍での加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
森田は東京都出身のリベロで、日本女子体育大学を卒業後の2021年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団。同チームで4シーズンにわたりプレーし、2023年にヴィクトリーナ姫路に移籍した。姫路に2シーズン在籍した後、2024-25シーズン限りで現役を引退していたが、2年ぶりの現役復帰が決まった。
一方、レイレライニはブラジル出身のアウトサイドヒッターで、岐阜協立大学在学中の2021年にブレス浜松へ入団。同大学を卒業後もブレス浜松でプレーし、2025年にKUROBEアクアフェアリーズへ移籍したものの、在籍1季目となる2025-26シーズンはSVリーグ女子での出場機会がなかった。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■森田茉莉
「この度、アランマーレ秋田庄内に加入させていただくことになりました、森田茉莉です。また、SVLの舞台でバレーボールに挑戦できることを大変嬉しく思います。そしてバレーボールが繋いでくれた縁への感謝を忘れず、バレーボールを通して見てくださる方々に勇気や元気、そして笑顔を届けられるよう、今の自分にできる最大限のプレーでチームに貢献します。応援よろしくお願いいたします!」
■アンドラデ・レイレライニ
「このたび、KUROBEアクアフェアリーズからレンタル移籍し、アランマーレ秋田庄内でプレーすることになりました。新しいチャレンジができることにワクワクしています!たくさんのことを学びながら、自分らしく全力でプレーし、チームの力になれるよう頑張ります。いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。成長した姿を見せられるよう精一杯頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」




