[写真]=Getty Images

 大阪マーヴェラスは21日(金)、ハンナ・オルトマン(27)とグレイシー・ヴァスコンセロス(28)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 ドイツ出身のオルトマンは身長188センチのオポジット兼アウトサイドヒッター(OH)。2016年にはドイツ代表に初選出され、様々な世界大会に出場。クラブキャリアでは母国やトルコ、イタリアでのプレー経験がある。背番号は12を着用する。

 ブラジル出身のヴァスコンセロスは身長187センチのOH。母国のクラブで長年経験を積み、今回の移籍で初めてブラジル以外の国でプレーすることとなった。背番号は15を着用する。

 2選手は8月1日付で大阪MVに新加入。クラブを通して以下のコメントを発表している。

■ハンナ・オルトマン

「このたび、日本で新たなキャリアの一歩を踏み出せることをとても楽しみにしています。そして、昨シーズンに素晴らしい成績を収めた大阪マーヴェラスの一員になれることを、大変光栄に思います。日本でプレーするのは今回が初めてですが、日本の文化に触れ、新しいチームメイトとともに過ごせることを心から楽しみにしています。選手としてだけでなく、一人の人間としても成長できる貴重な機会になると感じています」

「また、日本のファンの皆さんやリーグ、そしてバレーボールに対する情熱について素晴らしい話をたくさん聞いてきました。実際にその雰囲気を体感できる日を今から心待ちにしています。毎日ベストを尽くし、チームの勝利と成功に貢献したいと思っています。今シーズン、チーム一丸となって大きな成果を成し遂げ、ファンの皆さんに誇りに思っていただけるシーズンにできると信じています。温かく迎えてくださり、本当にありがとうございます。皆さんとともにこの新たな挑戦をスタートできることを楽しみにしていますし、試合会場でお会いできる日が待ち遠しいです。一緒に今シーズンを特別なものにしましょう!」

■グレイシー・ヴァスコンセロス

「こんにちは、グレイシー・ヴァスコンセロスです。ブラジル出身の私にとって、今回が初めての海外挑戦となります。このような素晴らしい機会をいただけたことをとても嬉しく思っています。大阪マーヴェラスのユニフォームに袖を通し、皆さんの前でプレーできる日を今から楽しみにしています。シーズン開幕が待ち遠しいです。素晴らしい、そして勝利に満ちたシーズンにできるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします」

 

この記事を書いたのは

VOLLEYBALL KING 編集部

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