15日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスは、2026-27シーズンの新体制をクラブ公式サイトで発表した。
2025-26シーズンは皇后杯優勝、SVリーグ準優勝という結果を残した大阪MV。新シーズンもヘッドコーチは酒井大祐氏が務める。また、キャプテンには新たにセッターの塩出仁美(26)が就任。2023-24シーズンから3年間にわたりキャプテンを務めた田中瑞稀から引き継ぐ形となった。なお、塩出は2023-24シーズンからの2年間でチームの副キャプテンを務めている。
また、副キャプテンは2025-26シーズンから引き続きセッターの東美奈(26)が務めるほか、アウトサイドヒッターの林琴奈(26)も副キャプテンに再任された。林は2022-23シーズンからの3年間で副キャプテンを務めていた。
新体制で王座奪還を目指す。




