大阪マーヴェラスが30日(木)、「チェジュ 2026 女子バレーボールトップクラブスーパーマッチ」に参加することをクラブ公式SNSで発表した。
今大会は、8月1日(土)からの2日間、韓国・済州島の済州漢拏体育館にて、韓国、日本、中国の女子クラブチームが集う国際親善試合で、アジア女子バレーボールの競争力強化と交流拡大を目的として開催される。
韓国からは仁川興国生命ピンクスパイダーズと現代建設、日本からは大阪MV、中国からは上海ブライトユーベストの4クラブが参加。大阪MVは、1日(土)13:00より仁川興国生命ピンクスパイダーズと、2日(日)13:00に現代建設と対戦する予定だ。なお、今大会では、各国の代表に登録されている選手や外国籍選手は国際バレーボール連盟(FIVB)の規定により出場しない。
また、1日(土)には元韓国女子代表のキム・ヨンギョンさんが始球式を行う。今回参加する4チームのうち、現代建設以外の3クラブはすべて、このヨンギョンさんが現役時代に所属していたチームでもある。
各国のリーグで優勝争いに名を連ねる実力あるクラブが集う今大会。日本のクラブ代表として挑む大阪MVの戦いぶりに注目だ。




