22日(金)、女子アジア選手権2026に2日目を迎え、予選ラウンドの試合が3試合行われた。
優勝国に2028年のロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる今回のアジア選手権。出場している12チームのうち予選ラウンドの成績上位8チームが決勝ラウンドに進出する。
日本代表と同組のプールCでは、ベトナム代表と韓国代表が対戦。韓国がセットカウント3-1で勝利したものの、セット数の関係で日本がプール首位に立っている。
またプールAでは開催国の中国代表が登場。イラク代表を3セットとも一桁得点に抑え、優勝候補の力を示した。
23日(日)も予選ラウンド3試合が開催。日本は19時半から韓国と対戦する。
■アジア選手権女子2026 8月22日開催分結果
ベトナム 1-3 韓国
(20-25、25-22、21-25、17-25)
カザフスタン 0-3 インドネシア
(22-25、22-25、23-25)
中国 3-0 イラク
(25-4、25-6、25-6)




