21日(金)に2026女子アジア選手権大会が開幕。日本代表は予選ラウンド初戦でホンコンチャイナ代表相手にストレートで勝利した。
結果こそストレート勝利だったものの、第2セットや第3セットでは格下のホンコンチャイナに苦しめられる場面もあった日本。キャプテンの石川真佑は試合後のインタビューで、「初戦に勝つことができて良かったですが、もう少しクオリティ高くできれば良かったなと思います」と自チームのクオリティについて言及した。
実際に、第1セットはホンコンチャイナの得点を9点に留め圧倒した日本だが、第2、第3セットとサーブレシーブを崩されブロックされるなど、悪い流れで連続失点するシーンが目立った。石川は「相手どうこうよりも、自分たちのミスやもったいないところや、自分たちのコンビやサーブレシーブの精度が崩れてしまったところが多かったので、修正していきたいです」と反省の色を見せ、修正点を上げた。
それでも難しい初戦をしっかりとストレートで勝利した日本。キャプテンとしては試合前に「初戦なので自分たちのクオリティーを意識して、監督からもそういう話もあったのでチームとしても意識して試合に臨みました」とチームメイトに話したという。
次戦は23日(日)19:30試合開始の韓国戦。石川は「韓国は、今日の相手よりも攻撃のテンポが早く来ると思うので、そこへの対応と、もう一度自分たちのコンビやサーブレシーブの精度を上げて勝ちに行きたいです」と意気込みを語った。




