8日(火)、大同生命SV.LEAGUE MENの日本製鉄堺ブレイザーズが、プレシーズンマッチを実施することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 試合は10月4日(日)に日本製鉄堺体育館で行われ、韓国Vリーグの仁川大韓航空ジャンボスと対戦する。仁川大韓航空ジャンボスには日本代表歴もあるセッターの山本龍が所属している。

 当日は13:00に開場し、14:15頃からパフォーマンスが行われた後、15:00に試合開始となる。セット数は現在調整中としている。

 チケットはSVリーグ公式チケット販売サイト「チケットV」で販売。サポーターズクラブ会員の先行販売は9月12日(土)18:00より会員ランクごとに行われる。その後、16日(水)12:00より先着順の一般販売を開始。価格はサポーターズクラブ会員と一般によって異なるため、注意が必要だ。

 当日は、南海電鉄の堺駅と日本製鉄堺体育館を結ぶ直通シャトルバスも運行予定で、往路は12:10から14:55まで15分間隔で出発。復路は試合終了後に随時運行される。

 日鉄堺BZは2026-27シーズンの開幕を前に、9月12日(土)、13日(日)に韓国VリーグのKB損害保険スターズ、19日(土)と20日(日)にサントリーサンバーズ大阪とのプレシーズンマッチを予定。さらに仁川大韓航空ジャンボスとのプレシーズンマッチ前日である10月3日(土)には、大阪ブルテオンとプレシーズンマッチを行う。

 その後も、10日(土)と11日(日)に行われる大阪BやジェイテクトSTINGS愛知、ウルフドッグス名古屋が出場する『OSAKA AICHI GAMES 2026』に参加するなど、日鉄堺BZはシーズン開幕に向けて調整を重ねていく。

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VOLLEYBALL KING 編集部

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