10日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城が、バレーボール教室の開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
本イベントは、10月15日(木)、20日(火)~22日(木)の4日間に、ひたちなか市総合体育館のメインアリーナで実施。Astemoのホームゲームで実際に使用される本番仕様のコートを使って行われ、参加者は選手と同じ景色や試合会場ならではの雰囲気を体感できる。
バレーボール教室では年齢や経験に応じてクラスを開講。未就学児は柔らかいボールを使用したボール遊び、小学校低学年はボールを使った運動遊びなど、小学生・中学生(初心者向け)はパスやレシーブ、サーブの基本動作など、小学生・中学生(経験者向け)は基本技術の確認や実践的なプレーを実施する。なお、高校生・一般(年齢上限なし)は競技経験の有無を問わず、参加者同士でバレーボールを楽しむクラスとなっている。
全クラスが男女合同で行われ、講師はAstemoのアカデミースタッフらが担当する。本イベントでは、1日に17:00~17:50の第1部、18:00~19:20の第2部、19:30~20:50の第3部ら3クラスを実施。各クラスの定員は20名で、未就学児クラスのみ15名となる。参加費は未就学児が1,000円、小学生から高校生が1,500円、一般が2,000円とのこと。
申し込みは9日(水)から各クラス開催日の前日まで専用フォームで受け付けており、複数のクラスへ申し込みが可能だ。先着順のため、定員に達し次第、受付は終了するとしている。最少開講人数の6名に達しないクラスは開催を中止する場合があるため、10月8日(木)17:00時点の申し込み状況をもとに、クラスの開講可否を決定する。
10月17日(土)、18日(日)に同会場で群馬グリーンウイングスとのSVリーグ女子開幕節を控えているAstemo。今回のバレーボール教室は、リーグ開幕直前のコートでバレーボールができる貴重な機会となっている。




