大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくが11日(金)、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
キャプテンは、PFU所属2年目となるセッターの松井珠己(28)が務める。日本女子体育大学卒業後の2020年に入団したデンソーエアリービーズを経て、2023年からはブラジル、アメリカと海外で経験を積み、2024年よりPFUに在籍。所属1年目の昨シーズンはチームの司令塔として、クラブの年間最終順位4位に貢献、自身もレギュラーシーズンのベスト6に輝いた。
そして副キャプテンはアウトサイドヒッターの大熊紀妙(22)が務めることに。淑徳SC高校を経て、2022年に岐阜協立大学に進学したが、Vリーグでプレーすることへの思いが強かったため大学3年には進級せず、2023年よりPFUに加入。昨シーズンのSVリーグ女子では47試合にベンチ入り、432得点を決めた。
今シーズン、PFUをけん引していく2選手はクラブを通じてコメントを発表している。
■松井珠己
「いつも応援ありがとうございます。今シーズンキャプテンを務めます松井珠己です。昨シーズンと変わらずチームの為に精一杯尽くしていきたいと思います。一人一人が自分らしく力を発揮できるようなチームをみんなで作っていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」
■大熊紀妙
「今シーズン、副キャプテンを務めさせていただくことになりました。チャンピオンシップ出場、リーグ優勝が出来るよう、自分なりにチームの為に一生懸命頑張りたいと思います。そして、この機会を通して、自分自身も大きく成長できるよう頑張っていきたいと思っています。ぜひ、今シーズンもブルーキャッツの応援をよろしくお願いします!!」




