ブラジルバレーボール連盟(CBV)は11日(金)、ロザマリア・モンチベレル(32)が負傷したことを発表した。
ロザマリアは女子ブラジル代表のオポジット。母国やイタリアのセリエAでのプレーを経て、2023年に日本のデンソーエアリービーズに入団し、今シーズンで在籍4シーズン目を迎える。昨シーズンのリーグ戦では805得点を挙げ、レギュラーシーズンの総得点ランキング5位にランクインしていた。
そのロザマリアが、南米選手権の大会途中に負傷。11日(金)に左ひざのMRI検査を実施し、内側側副靭帯の部分断裂が確認されたという。負傷後すぐにチームを離脱したロザマリアはすでに理学治療を開始しており、回復には3週間から6週間を要する見込みとのことだ。
SVリーグ開幕前、デンソーをけん引する主力の悲しいニュースが飛び込んできたが、まずはケガの治癒とリハビリに専念し、1日でも早い回復と復帰を願う。




