21日(月)、東京グレートベアーズは、29日(火)に代々木第二体育館で開催されるジェイテクトSTINGS愛知とのプレシーズンマッチにおいて、OBの小田嶋大貴氏と玉宅健太郎氏が始球式に参加することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
29日(火)と30日(水)の2日にわたってSTINGS愛知とプレシーズンマッチを行う東京GB。両日とも19時5分試合開始を予定している。
始球式に参加する小田嶋氏は、駒澤大学を卒業後の2014年にFC東京へ入団。2022年にはFC東京のチーム譲渡に伴い誕生した東京GBに全体移籍した。2025年に現役を引退。2026年からはデフバレーボール男子日本代表の監督に就任している。
玉宅氏は京都産業大学を卒業後、2014年にFC東京に入団。小田嶋氏と同じく2022年に東京GBへ全体移籍し、2025年に現役を引退した。2026年からはデフバレーボール男子日本代表のコーチを務めている。
現役引退後もそれぞれの立場からバレーボールに携わる2人が、古巣のホームゲームに登場。東京GBは来場者に向けて、始球式を務める2人に大きな声援を送るよう呼びかけている。




