23日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMENのKUROBEアクアフェアリーズ富山は、アウトサイドヒッター兼オポジットの龔翔宇(29)が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2016年から中国代表として活躍してきた龔。2026年には同国代表のキャプテンを務め、ネーションズリーグやアジア選手権、アジア競技大会に出場した。クラブキャリアでは長年にわたり国内リーグに在籍。昨シーズンに自身初の海外挑戦を果たし、アメリカの女子プロバレーボールリーグ「League One Volleyball(LOVB)」のマディソンでプレーした。なお、富山では背番号16を着用する。
龔はクラブを通してコメントしている。
「KUROBEアクアフェアリーズ富山の一員になれることを心から嬉しく思います!今回のチーム加入は、私にとって新たな挑戦であると同時に、プロとしてのキャリアにおける本当に大切な1ページになると感じています。一日も早くチームの一員として馴染み、素晴らしいコーチングスタッフやチームメイトの皆さんと絆を築いていけることを楽しみにしています。これから始まるシーズンでは、すべてのトレーニング、そしてすべての試合に全力を尽くします。そして、チーム一丸となって素晴らしい結果を残していきたいと思います。最後に、コートで皆さんと共に戦い、温かく応援してくださるファンの皆さんに、最高に楽しいプレーをお届けできる日を心から楽しみにしています!」




