4日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズ富山は、2026-27シーズンの新体制やチームスローガン、新ユニフォームを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
新キャプテンに就任したのはミドルブロッカー(MB)の山口真季(27)。昨シーズン限りで現役を引退した中村安里から引き継ぐ。
副キャプテンはアウトサイドヒッターの金田莉実(27)、リベロの依田茉依子(26)、MB中山夏菜子(27)の3選手が務める。また、背番号の変更も行われ、小園瞳は15番、中山夏菜子は24番を着用する。
なお、チームスローガンは「共に輝く。」に決定。「ファンの皆さんや地域とともに輝き、このまちを盛り上げる存在になりたい。選手やスタッフだけでなく、周囲を巻き込んでともに歩んでいきたい」という強い思いを込められており、使用フォントにも「輝き」のエッセンスが加えられている。
その富山は新シーズンの目標に「レギュラーシーズンで東地区3位以内に入りチャンピオンシップ出場、そして優勝に向けて1戦1戦、勝利を目指して戦っていきます]としている。
さらに、新ユニフォームのデザインも公開。リブランディングにより生まれ変わったクラブロゴ・カラーを刻む初のユニフォームとなっており、デザインはロゴなどのクラブブランド再構築を担当した「KEN OKUYAMA DESIGN」が引き続き担当している。
ユニフォームには湧き上がる水を彷彿とさせる円形の連続模様を全面にあしらい、襟元と袖まわりにクラブカラー3色のラインを配置。「AQUA BLUE」は水の透明感と輝きを、「KUROBE BLACK」はチームの原点である黒部の「黒」を、「FAIRY PINK」は元気と親しみやすさを表現しているという。オーセンティックユニフォームやレプリカユニフォームも販売予定だ。




