25日(金)、千葉ドットは2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
キャプテンは松下正明が務め、副キャプテンには長谷川直哉と戸田拓也が就任した。松下は2025-26シーズンに続いてチームを率いる。新加入の長谷川と、SVリーグでのプレー経験を持つ戸田が副キャプテンとして支える体制となった。
松下は千葉県船橋市出身のアウトサイドヒッター。習志野高から順天堂大へ進み、千葉ZELVA時代からクラブに所属している。身長178cmながら、最高到達点330cmの跳躍力を生かした攻撃を持ち味としている。
長谷川は愛知県出身で、愛知工業大学名電高、東京学芸大を経て、2024年につくばユナイテッドSun GAIAへ入団した。身長190cmで、2025-26シーズンのV.LEAGUE MENではレギュラーシーズン全28試合に出場し、チーム最多となる476得点を記録。2026-27シーズンから千葉ドットに加入した。
戸田は北海道札幌市出身のアウトサイドヒッター。東海大札幌キャンパスを経てヴォレアス北海道に加入し、2024-25シーズンには大同生命SV.LEAGUE MENでプレーした。2025-26シーズンから千葉ドットに所属しており、レシーブ力とトップカテゴリーで培った経験をチームに還元する。
継続してチームを率いる松下に、今季加入した長谷川と経験豊富な戸田を加えた3選手が新体制の中心として千葉をけん引する。




