5日(水)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットはアウトサイドヒッターの松下正明(27)、手塚大(37)と2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式インスタグラムが伝えている。
千葉県出身の松下は順天堂大学を卒業後、2022年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)へ入団。2023年からチームのキャプテンを務めている。在籍4季目となった2025-26シーズンは、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のレギュラーシーズン26試合でベンチ入りし、合計188得点を挙げた。
山形県出身の手塚は中央学院大学を卒業後、2011年にFC東京へ入団。2012年には男子日本代表に初選出された。10シーズン在籍した後、2021年にFC東京を退団。その後、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)でのプレーを経て、2025年に千葉ドットへ入団した。在籍1季目となった2025-26シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン27試合でベンチ入りし、合計287得点を獲得した。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■松下正明
「今年も私の育った千葉という土地でプレーができることを嬉しく思います。私も27歳になり、1シーズン毎の重みを感じるようになっています。このシーズンも本気で楽しみたいと思います。一緒に戦ってください!!」
■手塚大
「自分の役割を果たし、SVGリーグ初代王者になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」




