16日(水)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットは、22日(火・祝)13:00~15:00に千葉経済大学総合体育館で「千葉ドットホームゲームのボランティア体験・交流会」を開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
チーム千葉ボランティアネットワーク事務局主催で行われるこのイベントでは、6月に悪天候のため延期となっていた企画を改めて開催。千葉ドットはスポーツボランティアの人や、これからボランティア活動に挑戦したいと考えている人との絆を深め、地域社会に新たな「夢の循環」を創り出す大切な機会としてイベントに協力する。
当日は、実際のホームゲームにおけるボランティア活動の内容説明や疑似体験に加え、バレーボールのプレーを通じた所属選手との交流、参加者同士の親睦を深めるプログラムを予定している。千葉ドットからは松下正明、柿沼大貴、佐々木亜蘭の3選手が参加する。
申し込みは、「チーム千葉ボランティアネットワークの個人登録メンバーであること」を条件に、公式応募ページより20日(日)12:00まで受け付けている。なお、申し込みは先着順となっており、定員に達し次第締め切るとのことだ。




