岡山シーガルズは28日(月)、アウトサイドヒッターのジェイド・エリザ・ライト(21)の入団とミドルブロッカーのトラン・ティ・ビック・トゥイ(25)が2026-27シーズンもプレーすることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
アメリカ出身のライトは、カリフォルニア大学デービス校でプレー。2025年には、同校が所属する大学バレーのリーグ「ビッグ・ウェスト・カンファレンス」で年間最優秀選手に選出されたほか、全米大学バレーの優秀選手を選ぶAVCAオールアメリカンの特別賞にも選ばれた。岡山では背番号7番を着用し、クラブ初のアメリカ人選手となる。
トゥイはベトナム代表でもプレーするミドルブロッカー。2025-26シーズンは岡山でプレーしていたが、2026年4月に母国への一時帰国に伴い選手登録が抹消されていた。
昨シーズンは大同生命SV.LEAGUE WOMENで7勝37敗で最終順位12位となった岡山。新たな戦力を加えて臨む2026-27シーズンでどのような戦いを見せるのか注目だ。
入団が決まったライトとトゥイはクラブを通じてコメントしている。
■ジェイド・エリザ・ライト
「今シーズン、岡山シーガルズの一員としてプレーできることを本当に楽しみにしています。チームメイトはみんなとても優しく、一緒に笑ったり過ごしたりする時間が大好きです。みんなと一緒に戦える日が待ち遠しいです!レッツゴー!シーガルズ!」
■トラン・ティ・ビック・トゥイ
「今シーズンもシーガルズでプレーすることになりました。常に成長し続け、プレーを通してみなさんに元気を届けられるように頑張ります。今シーズンも応援よろしくお願いします!」




