アリーザ愛知は28日(月)、2026-27シーズンのメインビジュアルとサブビジュアルを公開した。クラブ公式SNSが伝えている。
アリーザ愛知はクインシーズ刈谷から名称を変更し、ロゴとクラブカラーも刷新した。紫には挑戦を続ける情熱と高みを目指す冷静さの両方が込められている。今回のビジュアルにも新たなクラブカラーが前面に打ち出された。
2種類のビジュアルは、クラブカラーの紫を基調として新ユニフォームを着た選手たちを写したものだ。メインビジュアルでは選手ごとの表情や動きを、サブビジュアルでは選手たちが並び立つ姿を見せている。クラブは、競技に向き合う強さに加えて一人ひとりの個性や挑戦を続ける意志を表現したと説明した。全選手が入ったビジュアルは後日公開する予定だ。
新たな名前で迎えるシーズンの開幕戦は、10月10日(土)に予定。大同生命SV.LEAGUE WOMEN第1節のSAGA久光スプリングス戦は、SVリーグ初となる海外公式戦で、バンコク(タイ)のフアマーク・インドア・スタジアムで行われる。





