2日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスは、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを務める3選手のコメントを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
10日(土)に開幕するSVリーグ女子。昨シーズンは8位で終えた埼玉上尾だが、今シーズンは、ミドルブロッカーの権田寛奈が新たにキャプテンに就任。昨シーズンまでキャプテンを務めた内瀬戸真実から役割を引き継ぐ。副キャプテンには、昨シーズンから続投となるセッターの鎌田咲希と、新任のアウトサイドヒッターの山地梨菜が就任した。
新体制でシーズンに臨む3選手が、それぞれキャプテン、副キャプテンとして意気込んでいる。
■権田寛奈
「今シーズン、埼玉上尾メディックスのキャプテンを務めることになりました。今までのバレーボール人生で『キャプテン』を務めた経験がなく、初めての挑戦です。チームのみんなの力を借りながら、一緒に考え、全員でバレーボールを愛し、成長し続けたいと思えるよう尽力してまいります。そして、今シーズンのスローガンである『新風』を体現しながら、リーグ優勝を目指します。応援してくださる皆さまを愛し、そして、愛していただけるようなチームを目指して頑張りますので、今シーズンもたくさんのご声援をよろしくお願いします」
■鎌田咲希
「いつもたくさんのご声援ありがとうございます。このたび、副キャプテンをさせていただくことになりました。チーム全体が成長できるよう、みんなと一緒にバレーボールを楽しみ、そして自分自身の成長につなげられるように頑張ります。今シーズンも温かい応援のほど、よろしくお願いします」
■山地梨菜
「副キャプテンを務めることになりました。今まで経験したことがない立場で不安もありますが、だからこそ楽しみながら自分らしさを忘れずにチームやキャプテンを支えていきたいと思います。また、年齢・副キャプテン関係なくチーム全体とコミュニケーションをしっかりと取り、みんなが意見を出しやすい環境や声掛けをしていきたいと思っています。1年間よろしくお願いします!」




