2日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアリーザ愛知は、2026-27シーズンの差し入れに関するルールを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
10日(土)に開幕するSVリーグ女子。A愛知は開幕を前に、差し入れについて、選手の体調管理や安全面への配慮、ドーピング防止を目的として、飲食物やサプリメント類など、口に入る物の差し入れを遠慮するよう呼びかけている。
また、選手やスタッフへ直接差し入れを渡すことは禁止され、差し入れは試合会場の受付ブースで預ける形となる。受付の際には、贈り物に名前と宛先となる選手名を記入する必要がある。
さらに、預かった差し入れはスタッフが確認のため一度開封し、受け取りできない品物と判断した場合は破棄する場合があるという。クラブ事務所へ送付された差し入れや贈り物についても同様の対応を行う。
クラブは、ファンからの心遣いが大きな励みになっていると感謝を示しつつ、安全・安心かつ公正な運営のため、理解と協力を呼びかけている。




