Astemoリヴァーレ茨城は27日(火)、2026-27シーズンの新入団選手4人を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
加入が発表されたのは、東海大学ミドルブロッカーの飯山エミリ(22)、鹿屋体育大学アウトサイドヒッターの天野恋(21)、日本体育大学リベロの新永日菜詩(22)、園田学園大学セッターの日髙心(21)の4選手だ。
飯山は185cmのミドルブロッカーで、2025年には女子日本代表メンバーにも選出された。2026女子アジア東部地区選手権大会にユニバーシアード女子日本代表として出場し、主軸としてチームの優勝にも貢献した。
天野は170cmのアウトサイドヒッター。鹿屋体育大学の主将を務め、第80回国民スポーツ大会成年女子バレーボール競技での鹿児島県勢初優勝に貢献した。また、2025年には全日本インカレでレシーブ賞、2026年春季九州大学リーグでは最優秀選手賞を受賞している。
新永は158cmのリベロ。2023年の東日本インカレで日本体育大学の優勝に貢献するとともにリベロ賞を獲得した実績を持つ。
日髙は2022年の女子U18アジア選手権に日本代表として出場し、セッターとして優勝に貢献。2023年にも女子U19世界選手権に出場していた。
入団が発表された4人はそれぞれクラブを通じてコメントしている。
◼︎飯山エミリ(背番号:20)
「この度、Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました、飯山エミリです。素晴らしいチームの一員として今シーズン戦えることを、とても嬉しく思います。自分自身も成長しながら、一日でも早くチームに貢献できるよう精一杯頑張ります!応援のほど、よろしくお願いいたします!」
◼︎天野恋(背番号:21)
「この度、Astemoリヴァーレ茨城でプレーさせていただくことになりました。自分の強みを活かし、チームに良い影響を与えられる選手になりたいと思っています。これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、さらに成長できるよう努力していきます。応援のほど、よろしくお願いいたします!」
◼︎新永日菜詩(背番号:24)
「この度Astemoリヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました、新永日菜詩です。新たな環境で、素晴らしいチームの皆さんとプレーできることをとても嬉しく思います。 これまで培ってきた経験を大切にしながら、さらに自分自身を成長させ、チームの勝利に貢献できるよう日々努力していきます。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、精一杯頑張ります。応援の程、よろしくお願いいたします!」
◼︎日髙心(背番号:25)
「この度、Astemo リヴァーレ茨城に入団させていただくことになりました。素晴らしいチームの一員になれることをとても嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れず、チームに貢献できるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いいたします。」




