27日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、「BLUE ACTION」の取り組みとして、「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に賛同し、11月に啓発活動を実施することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
BLUE ACTIONとは、大阪BのクラブカラーであるBLUEの頭文字を使った4つのキーワード「BRAVE・LEADING・UNITED・ENERGETIC」を軸に、地域活性化や社会課題に取り組んでいる活動のこと。今回は、子どもを虐待から守るために、一人ひとりが意識を高め、児童相談所虐待対応ダイヤル「189(いちはやく)」の認知度向上と、ためらわずに通告してもらうことを目的として活動を行う。
11月1日(日)にAsueアリーナ大阪で行われる、SVリーグ第2節GAME2のウルフドッグス名古屋戦の試合会場では、大阪府広報担当副知事「もずやん」とともに啓発グッズとオリジナルクリアファイルを配布。啓発グッズはなくなり次第終了で、大阪Bオリジナルクリアファイルは先着2,500名となっている。また、大阪府政だよりへの掲出も行い、ブースで300部を配布する予定だ。
11月の公式戦では、選手が着用するプラクティスシャツとチームバスにオレンジリボンを掲出し、選手と共に啓発活動を実施する。
その他にも、ポスターとデジタルサイネージを使用した広報啓発を実施。府内市町村等には、大阪府をホームタウンとする男子プロサッカークラブのガンバ大阪、女子ハンドボールチームの大阪ラヴィッツと連携したポスターを掲示する。駅には、大阪Bとのコラボレーション児童相談所虐待対応ダイヤル「189」の広報啓発画像が電子看板に掲出される。掲出駅はOsaka Metro谷町線の東梅田駅とOsaka Metro御堂筋線の天王寺駅の2駅だ。期間は11月1日(日)~11月30日(月)の1カ月間で、放映時間は5:00~24:00。6分毎に画像が15秒間表示される。




