三重県を拠点に複数競技のチームを運営する総合型地域スポーツクラブのヴィアティン三重が28日(水)、クラブ所属のサッカー・バレーボール・バスケットボールの3競技を同日開催することを発表した。
クラブ史上初となる1日3競技の同日開催は、11月1日(日)に四日市中央緑地公園にて行われ、3競技のはしご観戦も可能となる。当日は、バレーボールのヴィアティン四日市が先頭を切り、11:05より公園内の相好アリーナ四日市にて、SV.LEAGUE GROWTH MEN第2節GAME2の富士通カワサキレッドスピリッツ戦に臨む。
続いて、ヴィアティン三重のサッカーチームが13:00より公園内の四日市市中央陸上競技場にて沖縄SVとの試合を、最後にバスケットボールチームが16:05よりバレーボールと同じアリーナで山口パッツファイブと対戦する。
また、バレーボールとバスケットボールに関しては、10月31日(土)にもGAME1が開催。2日間で3競技の試合を観戦した人は、選手のサイン入りフラッグなどが当たるスタンプラリーにも参加できる。
さらに、サッカーの試合前には元日本代表の武田修宏さんのサッカー教室が開催されるほか、「肉」をテーマに約30店舗が出店するスタジアムグルメも登場する。加えて、サッカー来場者の先着500名には、地元餃子店とのコラボクリアファイルが配布されるなど、イベントが盛りだくさん。当日はぜひ、スポーツ三昧で楽しんでみてはいかがだろうか。




