ヴィアティン四日市は17日(木)、「四日市あすなろう鉄道で行こう!ヴィアティン四日市バレーボール観戦ツアー!」の開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
令和8年度四日市あすなろう鉄道を活用したまちづくり事業業務委託公募型プロポーザルを用い、企画されたこのツアー。V四日市のホームアリーナである「相好アリーナ四日市」の最寄り駅が、四日市あすなろう鉄道の日永駅ということもあり、今回のツアーが実現した。
開催日は11月1日(日)で、集合は9:00頃。当日は四日市駅に集合した後、V四日市の選手と共にあすなろう鉄道で日永駅へ。同駅から歩いて相好アリーナ四日市に向かい、11:00より会場の1階席で富士通カワサキレッドスピリッツとの大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN第2節GAME2を観戦。試合終了後は選手と共に歩いて日永駅まで向かい、14:00頃に解散予定としている。参加選手は明かされていないが、6名程度とのこと。
定員は30名。鉄道運賃を除き、参加費は観戦チケット代を含め無料だ。申し込みは専用フォームより10月8日(木)まで受け付けている。30名を超えた場合は抽選となり、抽選結果はメールにて送付する。




